その他のお手入れ方法


 真鍮の取ってがくすんで汚くなってきた


アジアン家具には真鍮の金具や取っ手が使われている場合があります。
真鍮は長年の使い込みが味わいとなりますが、どうしても気になる場合は、市販の 金属磨き剤で処置します。
ピッカピカに光ります。磨けば光るのも真鍮の良いところですね。






 角が欠けた


堅いチークの家具が欠けるような事は、まずありませんが、それでも木材なので何か強い衝撃が加われば、どんな家具でも大きな傷や欠けが生じるものです。


そんな時でも、サンドペーパーが役立ちます。


#200〜#400番程度のサンドペーパーを用意し、欠けてしまった部分を擦っていきます。
もちろん欠けてしまった部分を完全に治すことは不可能ですが、欠けて鋭利になった部分をそのままにしておくのは危険であるのと、放置しておけば、更に状態は悪くなることもあります。

サンドペーパーで処置したら、チークオイルを塗って保護しておきましょう。




 ワンポイント


チークオイルや油性のオイルステインを使う場合、やはりニオイが気になるものです。
お手入れをする時期は、窓を開けて換気がしやすい時期がベストです。
またオイルを塗り込んだ後は、しっかりと乾燥させたいので、雨の日を避けるようにしましょう。

前日が雨だった時も、湿度が高いので数日の間、晴れているような時が理想ですね。
しっかりと乾かさないと、いつまでたってもオイルのニオイが抜けずに部屋全体が臭くなってしまいます(特にダイニングにある家具は注意!)





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真鍮取っ手のサイドテーブル